全Aネット通信会員の皆様
発行/編集:NPO法人就労継続支援A型事業所全国協議会
https://zen-a.net/ | 2026年1月発行
詳細はHPのチラシをご覧下さい↓
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日時:1/24(土)14:00~16:30
会場:宇都宮市文化会館
内容:
日時:3/7(土)13:30~16:15
会場:TKP新宿カンファレンスセンター4F
内容:
皆さん、初めまして!
本日から新連載を担当させて頂く、愛媛県松山市で就労A,B,相談事業を経営しております寺尾勇人(てらおはやと)と申します。
実は私は25年間、日本経済新聞社のグループ会社に勤めており今も現役で二足の草鞋を履いて仕事をしております。主なる仕事は、日経新聞の活用法を教える講師業です。
専門学校・大学・中小から大企業の新入社員研修をしており、ざっと年間2000名を超える方にレクチャーしております。
そんなこともあり、事務局の方から白羽の矢を立てて頂き今ペンを取らせて頂いておる次第です。
さて、何からお話ししようかと、、、
就労Aの経営者の皆さんは今まさに「生産活動収入」をどう確保しようかということで頭がいっぱいではないでしょうか。私もその一人です。
その為には何が必要?
一つは間違いなく「情報」ではないでしょうか。
ただこの「情報」は今、洪水のようにあふれていますよね。何が正しい情報かを精査する力も必要です。それは同時に働くスタッフや利用者さんにも言えることですね。
私はことあるごとに、世の中のニュースに関心を持つ必要性を朝礼で伝えています。
先日も日経ではなく、地元紙に「県内の障害者雇用数が最高になった」という記事が出ていました。残念ながら弊社のスタッフの多くも新聞を読んでいません。日々の業務で精一杯で周りで何が起きているかに鈍感。これではとても視野の狭い人になってしまいます。
この記事にはどの業界が採用を増やしているかなどアドバイスをする側からすれば知っておいて欲しい記事でした。それゆえことあるごとにグループLINEに流しています。
でも受け身でも駄目なんですけどね・・執筆者自らボヤいてます(笑
気を取り直して!
経営者もスタッフも利用者さんもみな均等なものは「時間」です。しかし忙しい日常であることは事実です。
そこで大事なのが、いかに時短・タイパで「確度の高い情報」を取るかということではないでしょうか。
その点で新聞には「効率の良い読み方」があることをご存じでしょうか。
今日はその1つの読み方をご紹介します。
新聞記事は主に3つで構成されています。今日はその代表的なもの①見出し。についてご紹介します。
この見出しは「読む」ではなく見出しと書いているように「見て」くださいと言っています。いわれてみれば画像のように目に飛び込んできていませんか?
しかも、この見出しは「縦見出し」と「横見出し」があることに気づかれているでしょうか。
ちなみに、どちらが重要度が高いと思いますか?
それはたまにしかない「横見出し」です。
横見出しの場合、多くが黒ベタの白抜き文字になっています。直近ですと、高市首相が衆議院解散という記事は日経で横見出しとなっていました。
しかも黒ベタで塗りつぶされていると言いましたが、これは「地紋」といい、この黒色の濃さでさらに重要度の強弱が付けられています。
普段何気なく目に飛び込んでいる「見出し」にも色々新聞社としての主張が隠されているんですね。まずは見出しに注目するだけでも情報の重要度の強弱が判断できるということを覚えておきましょう!!
次回は読み方の3つの構成の②をご紹介しますね。
それは「リード」です。この言葉知ってますか?次回をお楽しみに!!
今すぐ使える新聞のコツ:見出し
新聞には「縦見出し」と「横見出し」があります。重要度が高いのは、たまにしかない「横見出し」です。まずは見出しに注目するだけで情報の重要度が判断できるようになります。
次回は「リード」についてご紹介します。お楽しみに!
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・A型のあるべき姿を語り合う〜基礎資料〜
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お詫び
記念講演前半5分が録画できておりません。